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第56回秋田県人会連合会芸能大会

菊地昭夫会長
 第56回秋田県人会芸能大会(相模正芳実行委員長)は去る10月1日(日)「文京シビックセンター小ホール」で開催しました。
 午前10時に開会宣言があり、オープニングは全員で秋田民謡「長者の山」を合唱し、第一部の自由出演の民謡・歌謡曲・舞踊が次々に披露された。
 午前11時より麻木固磨文化部長の司会でオープニングセレモニー。開会の言葉は相模副会長が「今日は第56回秋田県人の芸能大会に多数御来場ありがとうございました。記念すべき第55回目の大会です。出演者の皆様に大きな拍手を送って下さい」と挨拶した。
 次いで菊地昭夫会長は「芸能大会はお陰さまで第56回目を迎え、伝統の行事にまで成長しました。今回は過去最多の出演者となりました。ここまで続いてこられたのは先輩諸氏の努力のたまものです。芸能大会は民謡・歌謡曲・舞踊の自由参加、ゲスト出演、昨年度の優勝者、三部門のコンクールが行われます。ご出演の皆様は日頃の成果を十分にあげていただきたいと思います。会場の皆様には盛大な声援と拍手をお願いします。今回の大会の模様は秋田県の新聞テレビラジオ等のメデアで広く県民に紹介されます。これから私たちは秋田に対する思いを伝えて生きたい。引き続きご協力をお願いします」と挨拶した。
 続いてご来賓紹介は秋田県東京事務所長金子治雄様、秋田魁新報社柳東京支社長代理中田貴彦様、秋田県人会連合会前回会長で顧問の高久浩二様、同じく顧問の矢野昭造様、元連合会会長で顧問の煙山力様が紹介された。
 来賓を代表して金子東京事務所長が「本日の大会が盛大に開催されたことをお慶び申しあげます。この大会が始まった昭和35年頃は東京都人口が1000万人になり、芸能界ではジャニーズ、中尾ミエ、フランク永井、橋幸男などが活躍していた時代でした。秋田県人は無口だとかおとなしいといわれるが、私はそうは思いません。歌ったり踊ったりすれば日本一です。そのDNAが引き継がれている。このような伝統文化を育んでいる芸能大会がその証拠ではないかと思う。」とお祝いの言葉を述べた。
 続いて、前年度の民謡・歌謡曲・舞踊の三部門の入賞者のトロフィーの返還がありレプリカが贈呈され渋谷副会長の閉会の言葉で式典を終了した。
 引き続き、コンクールの歌謡曲、舞踊、民謡の演目へと移り、フィナーレは定番の「秋田花まるっ音頭」。舞台を中心に観客席の皆さんとともに輪踊りで芸能大会はめでたく締めた。
 最後に金子事業部長がコンクール部門の審査結果が発表され、次の方々に賞品と賞状が授与された。

コンクールの入賞者
歌謡曲の部
優 勝 石山健一(愛が信じられない)首都圏羽後町会
第二位 赤羽と志こ(港のリリー)秋田ひぇばなの会
第三位 菅原 浩((離したくはない)多摩地区秋田県人会
民謡の部
優勝 布田 右石(秋田長持唄)板橋地区秋田賢人会
第二位 福田純子(秋田馬子唄)奥秋会
第三位 田中敏子(秋田長持唄)首都圏ふるさと井川会
舞踊の部
優勝 杉本亘代(浜の恋唄)
第二位 高坂昌子(結の川)多摩地区秋田県人会
第三位 原島百合子(黒田節)多摩地区秋田県人会

各部門の入賞者
 芸能大会終了後、近くにある後楽園飯店で懇親会を開催。役員関係者、出演者、応援者などを含め100名以上出席した。

フィナーレの秋田花まるっ音頭
 
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