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ふるさとを想う尺八と歌のコンサート(文化部)
 平成28年11月19日(土)アルカディア市谷で文化部恒例の講演会を開催しました。

山崎又男氏
 今回は「ふるさとを想う尺八と歌コンサート」と題して、横手市平鹿町出身のテノール歌手小松田茂氏さんと、尺八奏者は南秋田郡井川町出身の山崎又男氏のコラボレーション。
 ご出演のお願いをした時、お二人ともふるさと秋田を想う気持ちは人一倍強く、文化部のためになることだったらと、快く引き受けてくれました。
 さて、当日の朝は雨がシトシトと降っていて、昨日まであんなに好天気だったのに、どうして今日?この大事な日にと、一瞬ネガティブな気分になりました。
 しかし、即その気持ちを払拭、出席者は勿論ゲストのお二人に感謝して頑張らねばと一念発起しました。

小松田茂氏
 幸い定時開始時刻には雨も上がり、出席者は続々集まり、106名も来てくださいました。
 プログラムの進行、小松田先生の含蓄ある分かりやすいトーク、名司会で始まりました。
 山崎又男氏の尺八独奏は、北海道民謡松前追分から始まり、浜千鳥、七つの子、赤とんぼと尺八の素敵なきれいな音色に、会場はシーンと静まりました。
 山崎さんのトークは、彼の少年時代の実話(若い綺麗な教師に恋焦がれた)秋田弁そのままの話しっこがユーモアタップリに面白く語りました。
 15分間のステージは、あっという間に終わり、次に小松田先生の独唱に入る。
 ふるさと、母、浜辺の歌、早春賦、椰子の実、紅葉、荒城の月、千の風になって、秋田県民歌と懐かしいふるさとを想う歌ばかり。会場からは口ずさむ声さえ聞こえました。

小松田氏・麻木文化部長・山崎氏
小松田先生の川の透き通るような素晴らしい歌声にすっかり陶酔、身も心もリフレッシュできた45分間でした。
 音楽の力は凄いと思いました。人間と人間の心を酔わすことができるのだから・・・。
 この一時間、故郷を想う気持ちが一層強く、絆が深まったのは、私だけではないと思います。とっても良い、有意義な時間を持てて、感謝の気持ちでいっぱいでした。
 皆様、本当にありがとうございました。最後に両先生の指揮で出席者全員の合唱。これがまた最高!「えがった、最高だ」「懐かしい山っこ、海っこでできて」と良い年を締めてくれたと、出席者の感想が聞かれました。
 文化部のスタッフ、このコンサートの成功に肩の荷を降ろし笑顔・笑顔「ハイタッチ」「良かったね」との声に最高の喜びをかんじました。
 来年もまた、喜んで頂ける企画をと心に誓い、秋田に乾杯でした。
 より良い会のために皆様の率直なご感想をお寄せください。
 今年も文化部は頑張ります   【文化部長 麻木 固磨・記】
 
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